矢野新監督の阪神!今年はやるかも!?      祝プロ野球開幕!

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ついにプロ野球が開幕しました!海の
向こうでメジャーも開幕して、
野球ファンには、たまらない季節到来
ですねー。

私は、チームで応援するという習慣が、
なくてプロ野球はいつも選手単位で応援
してきました。
大体いろんな面で、人に似ない人物では
あります。

ただ、阪神は地元関西で、家の者やまわり
も阪神ファンが多い事から、彼らのために
応援しているという感じです。
ファンというものは、そういうものじゃない
ですよね。

さてさて今年は、打撃に専念するという大谷
選手、メジャーでどれだけ暴れてくれるのか
楽しみです。ファンの期待は多くなるはずの
打席数で、どれだけの本塁打を打つのか、
規定打席に到達して打率も期待できるし、
打点もという事になれば、なんだか二刀流の
挑戦の時には、ない楽しみも出てきます。
メジャーで高いレベルで安定した成績を残して
きている、田中マー君も楽しみです。

プロ野球は、まずはなんといっても、3連覇
の立役者、広島の主軸というより、完全に
中核だった丸選手が巨人に移籍してしまい
ました。

なぜそんなにみんな巨人にいきたがるのか?
当然最近成績のふるわない巨人にとっては、
この上ない補強になったことでしょう。

昨日の開幕は、なんとその因縁の広島-巨人
戦で、丸がどれだけ古巣を痛い目に遭わせて
しまうのか、注目されましたが、去年一気に
広島のエース格にのし上がった大瀬良投手
の前になんと4連続三振を奪われるという
また逆の意味で、派手な巨人でのデビュー
となりました。
おそらく広島のキャッチャー会沢が、丸の
弱点を熟知していたんでしょうね。
巨人は、菅野投手が、さすがに強打広島
打線を7回まで1失点に抑えていました
が、後続の投手が打ち込まれ結局5-0で
広島が、開幕戦快勝となりました。
パリーグでは、なんと日本ハムが中田の
延長10回裏のサヨナラ満塁弾で
オリックスに劇的勝利!
大体スロースターターで、開幕から
しばらくおとなしい中田のはずでしたが、
今年は、やるのか?1死3塁から、自分
の前の二人が敬遠で歩かされて、奮起
してホームランを打ったようですが、
「なめてんのか」という気持ちだった
らしいです。いやいやサヨナラのピンチ
で1死3塁より、満塁の方が守りやすい
からだって💦
いつも少しだけコメントが残念に思います
ね、この人は。

さてさてまだ他チームも書き足りないです
が、また長くなりそうなので、阪神びいき
の私としては、開幕戦を延長サヨナラで、
劇的勝利をしたのを、褒めないわけには
いかないでしょう。
ゲームは序盤から、緊迫した展開。
阪神のエースは、5年連続開幕投手の
メッセンジャー。青木、山田哲人、
バレンティンを擁する、超豪華打線を
相手に粘りのピッチングで、見事7回を
1失点に抑えていました。
しかし実は、結構立ち上がりから、緊張の
ためか、ボールになる球も多く、初回から
ピンチを迎えています。

1回表無死1、2塁から、ミスタートリプル
スリーの山田哲人が、中前に打ち返すヒット!
2塁からのランナーが帰ってくると、いきなり
先制点を許す事になるはずでした。
ところが、センターのルーキー近本が、捕手
梅野に抜群の返球を返してきて、ランナーは
タッチを避けようと、本塁前で大きくコース
を外れてしまいます。それを梅野が逃さず、
タッチアウト!
なんと開幕戦の初回で、ルーキーの近本が、
超ファインプレーを見せたのです。
今年の阪神は何かやってくれそうな予感の
するシーンでしたね。

また1点を取られたまま、試合は後半に入り
毎年のタイガースなら、おとなしい子猫に
なって打線が不発のまま終わるゲームも
たくさんありましたが、今年はなんだか
違うようです。
6回の裏、ルーキー1、2番コンビという
矢野新監督の大抜擢にいきなり答えます。
(近本はすでに初回に殊勲の好プレーが
ありましたね)

打ちあぐねていたヤクルトのエース小川
投手のカットボールを、1番の木浪が、
痛烈にはじき返し、ショートを強襲して
センターへ抜けるヒット性の当たりで、
2死から出塁しました。
(これは惜しくもショートのエラーと記録
されてしまい、木浪のプロ初安打は、
おあずけとなってしまいましたが、強襲
ヒットと判断されも良いような打球でした)
その後、二番のこれも大型ルーキーとして
入団してきた近本が、右中間を深々と破る
三塁打を放ち、木浪を本塁に帰して、
見事プロ初安打を、タイムリー同点打で
飾ったのです。
いきなり大抜擢のルーキーの活躍ぶりに、
矢野阪神の今シーズンが、とても期待
できそうな予感がしますね。

また延長11回まで1-1の同点で、緊迫
した投手戦でしたが、今年も阪神は、抑え
投手陣は充実しているようです。
男前の能見投手も、超ベテランながら、
10回に投げて、きっちり役目を果たして
いました。

さて劇的な幕切れは、なんと超ベテランの
鳥谷選手によって引き起こされます。
11回裏代打で先頭の打席に立った鳥谷
選手は、なんとどうしても欲しい長打を
この大事な場面で打ってみせたのです。
まわりから、そろそろではないかと、ささや
かれるようになつてから数年続けてきて、
結果を残してきた、努力家の鳥谷選手が、
ここ一番で最高の殊勲となる3塁打を放って
みせたというわけです。
そして当然代走江越が出されて、なんと、
近本の打席での暴投で、サヨナラと
なったのです。

ルーキーが大活躍して、超ベテランの大殊勲
打で、サヨナラ勝ちをする!
これ以上ない矢野新監督ひきいる新生
タイガースの最高の船出となったわけです。

今年の阪神は、やるかも!

でも阪神ファンはずーーーっと期待を裏切られ
続けてきたので、まだ「はんしん半疑」かな?

あーーーよせばいいのに、言ってしまったー💦

こちらも是非よろしくでーーす

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無為あんみん〜天衣無法ブログ〜

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