我思うゆえに肉体あり!?   まだ真空を疑ってたのかなおみん💦

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なおみん
なおみん

「私実はまーだ納得してないのよねー」

あんみん
あんみん

「は?何が?」

なおみん
なおみん

「何って真空の事よ!だって
どー考えたってうさんくさい
じゃないのー」

あんみん
あんみん

「うさんくさいって、おまえ兄の
せっかくの記事をなんちゅー言葉で
打ち消してくれてるんだー」

なおみん
なおみん

「ごめんごめなん、でもやっぱ
まだ納得できてないのよー」

あんみん
あんみん

「だっておまえ見えてるのも錯覚
だし、触っている物だって、思い込み
のプログラムだって、理解してた
じゃないかー」

なおみん
なおみん

「いやそれはそーだけどー、
だって私は今、思ってたり考えたり
してるでしょ?」

あんみん
あんみん

「へ?そりゃそーだろー」

なおみん
なおみん

「じゃあその私はちゃんとここに
つまりこの身体にあるっていう事
じゃない。
つまり我思うゆえに、この身体
ありという事よーー」

あんみん
あんみん

「あーーなるほど、おまえ確かに
勘違いしてるよ、お前が今考えたり
、思ったりしてるのその肉体の
おかげだと思ってるだろ?」

なおみん
なおみん

「え?違うの?」

あんみん
あんみん

「そう違うんだ。ふふふそうか」

なおみん
なおみん

「な、なによーー」

あんみん
あんみん

「よーし肉体がなくても、考えたり
思ったりできるという証拠を
見せればいいんだな?」

なおみん
なおみん

「え、ええそうよ!そんなもの
お兄ちゃんが見せられるわけ
ないじゃない」

あんみん
あんみん

「ところが、ちゃーんとその証拠が
いくつもあるんだなー」

なおみん
なおみん

「じ、じゃあ見せてよ、その証拠と
やらを」

あんみん
あんみん

「いいだろう下の臨死体験者の言葉や
レイモンド・ムーディー氏の解説を
見てごらん」

「体外離脱は、臨死体験を経験した人が
よく口にすることである。
体験者は、自分が肉体から離れたという
そのとき、自分が上下に移動し、自分の
体と周囲にあるすべてのものをよく観察
できる位置に移された、という強い感覚を
抱く。
臨死共有体験者は、多くの場合、不思議な
エネルギーのうねりを感じたり、轟音を聞い
たりすることに始まる。体験者はその直後に
、自分が上空の別の位置から自分の体とその
周辺を見おろしていることに気づくので
ある。
多くの場合、天井の近くから、あるいは
上空何メートルかの位置から見おろすこと
になる。そしてその位置から、死につつ
ある人と、自分との関わりなどをながめる
ことができる。」
“出典:「臨死共有体験」レイモンド
・ムーディ/ポールペリー共著
堀天作訳 ヒカルランド刊”

「~自動車事故現場に向かって、四方八方
から人がやってきました。わたしには
その人たちが見えました。わたしは
とても狭い歩道の中央にいたのです。
それなのに、その人たちはわたしのほう
に向かってくるのに、わたしに気づか
ないのです。みんなまっすぐ前を見て、
どんどん歩いてくるのです。すぐそば
までやってきた時、その人たちのじゃま
にならないように道を譲ろうとしたの
ですが。みんな平気でわたしの体を通り
抜けていったのです。」
“出典:「かいまみた死後の世界」
レイモンド・A・ムーディー・Jr.著
中山善之 訳
評論社 刊”

「 容態が急に悪化したので、医者は
私を入院させました。その朝わたしは厚い
灰色の霧にすっぽりつつまれてしまい
ました。そして、わたしは自分の肉体を
離れたのです。自分の肉体から抜け
出したのがわかった時、漂っている感じ
がしました。ふり返ると、自分自身の
肉体が下のベッドに横たわっているのが
見えましたが、少しも恐ろしいとは思い
ませんでした。静かでした-とても
平温だったのです。~

~(引用注:別の人の証言に入ります
以後~で区切られるたびに別の人の証言
の抜粋になります。)

~自分があんな姿をしているなんて、全く
理解できませんでした!写真や鏡に
写っている自分の姿しか見たことがないし
いずれの場合も、私は平面です。しかし
突然そこに自分がいて-わたしの肉体が
あったと言ったほういいかもしれません-
自分の目で見ることができたのです。
5フィート離れた場所から、体全体を
はっきり見ることができたのです。
それが自分の体たどわかるまで、ちょっと
時間がかかりました。~

~わたしは、集まって来た人垣にかこまれた
車の中で、身動きができなくなっている自分
の体を見ることができました。でもなんとも
思いませんでした。あかの他人のようだった
し、単なる物体だとさえ思えたのです・・・
あれが自分の体であるということはわかって
いましたが、なんの感情も起こりませんで
した。~」
“出典:「かいまみた死後の世界」
レイモンド・A・ムーディー・Jr.著
中山善之 訳
評論社 刊”

あんみん
あんみん

「どーだなおみん、これで肉体がなくても
考えたり思ったりできるという事が
わかっただろー」

 

なおみん
なおみん

「なるほどーー、しかも霊的な肉体は確かに
真空で、みんな自分の身体をすり抜けたり
してるもんねー」

あんみん
あんみん

「そーだよー、これでオレたちがいる
世界が真空だという事がわかった
だろーー」

なおみん
なおみん

「うん確かに見えてるものも錯覚、
触ってるものも錯覚、考えてるのも
この身体じゃないという事なら
確かに、この世は真空だわ」

あんみん
あんみん

「よーーやくわかってくれたか
なおみん」

なおみん
なおみん

「ではみなさんもこれまでの記事
読んでちゃんと理解してくださいねー」

あんみん
あんみん

「いやたぶんここまでわかってなかったの
おまえだけだと思うぞ」

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無為あんみん〜天衣無法ブログ〜

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