天国へ共にいくという臨死体験!?  生き延びるためではない本物の人生とは!  

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なおみん
なおみん

わーい天国に行けちゃったー

あんみん
あんみん

やっぱ心地良いよなー

なおみん
なおみん

でも死んだら天国へいくって
単なるたとえ話とか、おとぎ話
とかの世界だと思ってたわよー

あんみん
あんみん

結構そう思ってる人は多いと思うよ
でもこれが真実だったんだ

なおみん
なおみん

ほんとにそうなら
死ぬ事なんてこわくなくなる
わよねー

あんみん
あんみん

でもそういう事を知らないでいる
と、みんな死への恐怖とか、健康
のための心配事で、医療や宗教に
すがろうとするよね

なおみん
なおみん

なるほどだから、それが真実だって
知らない人が多いんだ。
そういう目に見えてない世界が
現実だって思わないように教育
されてきたもんねー

あんみん
あんみん

そうそうさすがはなおみんよくよく
わかってるようだねー
では天国を臨死状態の人や亡くなる
人と共に経験した臨死体験の
エピソードがこれだよ

“通常の臨死体験においても、天的な領域に
入ったということが、よく証言の中で聞か
れる。
近年の研究によれば、臨死体験者のうち約
50%の人々は、天的な世界に入った、
あるいは地上界とは異なる領域に入ったと
証言している。彼らが見たその世界を、
言葉で証言してくださいと頼むと、彼らの
答えは驚くほど似通っている。その
幾つかをここに紹介するが、それらは
臨死体験中に見えた世界と、臨死共有体験
中に見えた世界を比較する上で、役に立つ
と思う。

「私は、非常に明るいトンネルの中を
歩いていました。光しか見えません
でしたし、足がどこに着地しているの
かもわかりませんでしたが、確かな
足どりで歩いていました。
やがて光のトンネルを抜けて見えた世界は、
この上なく美しい丘のような場所でした。
やわらかに波打つ山々も見えました。
空は透き通るように青く、緑の丘と、遠く
の大きな木々も見えました。そのような
世界を見るのは全く初めてでした。」
(ニューヨーク市を歩行中に心臓発作を
起こして倒れた男性)

「完璧なまでの草花と色彩がありました。
それをこの世の言葉で表現するのは困難
です。それは、私たちがこの世界で見て
きたすべての色-緑、赤、青、その他が
みな色あせて見えるほど、完璧なもの
でした。
景色の背後から音楽が聞こえました。
今まで聞いたことのないような音楽です。
それは澄んでいて、深く、私の耳からと
いうよりは、別の仕方で私の内に入って
来ました。」
(交通事故で死にかけた女性)
(中略)
臨死体験者たちがこうした天的領域に
ついて話すとき、彼らはよく「パラダイス」
「清い」「澄み渡った」「天国の」
といった表現を用いる。実は臨死体験を周囲
で共にした臨死共有体験者も同様なので
ある。
その一例として、メイン州のある医師が
語ってくれたものをご紹介しよう。
医師は、二人の友人マーサとキャサリンに
起こった出来事を、私に語ってくれた。
マーサは、心不全のために入院していて、
その心臓は肥大化し、死の危険の中に
あった。
(中略)
マーサの友人キャサリンは、病院に来て
マーサの病室で付き添った。マーサの臨終
の時が近くなるとき、キャサリンはマーサ
のベッドに入り込み、マーサを抱きながら
添い寝した。ほどなくして、マーサの心臓
は止まった。
キャサリンはマーサの死の瞬間に、大きな
エネルギーの動きを感じたという。
キャサリンは反射的に、マーサの胸を
抱きしめた。すると心臓が再び動き出した
のだ。キャサリンの努力が実り、マーサは
生き返ったが、そのときマーサはキャサリン
に対して怒った。
「行くつもりだったのに!あなたはベッド
から出て、私をそのままにして!」
キャサリンはベッドから出て、ベッド
わきの椅子に腰かけた。彼女は、つぎに
マーサの心臓が止まったときには、もう
そのままにすると約束した。
1時間も経たないうちに、マーサの息が
不安定になった。注意深く息を聞いて
いると、マーサの呼吸はほとんど止まった
ようだった。キャサリンはさらに近づいて、
聞き耳を立てた。
すると自分の耳の中で、何かのざわめき
が聞こえ始めた。それは次第に大きく
なっていき、気がついたときには、
キャサリンは体外離脱していた。

「私は突然、マーサとともに、丘の上を
歩いていました。私たちの周囲は光に
包まれていました。普通の光ではありま
せん。周囲の草花、大地、空など、すべて
のものがその光で輝いていました。信じら
れないほど美しい光景でした。
これは天国、またはそれに近い所だと確信
しました。あまりにすばらしいところだった
からです。
私は自分が50歳くらい若返ったのかと思い
ました。
私はそこで、マーサの亡き夫や、すでに
亡くなった他の親戚らも見ました。みなが
丘を下って、マーサに会いに来ました。
丘の地形も草花もすばらしかったです。
緑も衝撃的なほど輝いていて、目を奪い
ました。
マーサは生き生きと丘の上を動き
まわっていましたが、やがて私の腕を
押して、『これ以上は来ないでね』という
仕草をしました。
いつもマーサのいうことは、その通りに
してきた私は、言われる通りにしました。
すると私は、自分の肉体に引き戻されて
いました。耳の中のざわめきも聞こえなく
なり、私は病室にいたのです。」”
“出典:「臨死共有体験」
レイモンド・ムーディー/ポール・ペリー著
ヒカルランド刊”

ムーディー氏は、これに続けて、この天的な
領域は、生きている人と死に行く人を分ける
境界のように説明しておられますが、すでに
なくなったマーサの夫や他の親戚の人たちも
そこにいたという事は、境界でもあり死んだ
後にいきつく先であることも示している
のです。
つまり、我々は死んだら天国にいくという
のは、おとぎ話ではなく現実の事だったと
いうわけです。
証言にあるように絵に書いたように美しい
風景の中に我々はいけるという事ですね。
もう死を恐れる必要はありませんが、臨死
体験者たちが口を揃えていうように、
だからこそ生きている間を恐れずに貴重な
体験として大切に生きていこうと気持ちが
沸き起こるものなのです。

なおみん
なおみん

なるほどーそういう事なら、体の事とか
そんなに心配しないで、楽しむ事を
第一に生きていけるわよねー

あんみん
あんみん

そういう事、やっぱりこの命は、生きる
ためにあるんじゃなくて、生きる喜びを
体験するためにあるんだという事だよ

なおみん
なおみん

なるほどねー、みんな命には限りがある
と考えるから、生き延びる事や
生き残る事を第一に考えて、自分の事
ばっかしで頭がいっぱいになったり
するのよねー

あんみん
あんみん

そうそう、みんな永遠だとわかる事で、
心に余裕もできて、まわりの人と共に
人生を楽しむ事に意識を向ける事が
できるようになるんだよ

なおみん
なおみん

でもさあ、悪い事してた人も天国に
いけるなんて不公平だし、そういう事を
悪い人たちが知ったら、ますます悪い事を
するのにためらいがなくなって、善良な
人々が大迷惑する事になるわよー

あんみん
あんみん

大丈夫、邪悪な心を持った人たちは、
まっすぐに天国へいく事はできないんだ
でもそれは次回のお楽しみだよー

なおみん
なおみん

わーい待ってまーす

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