なんと原始時代の過去生まで体験したムーディ博士!

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あんみん
あんみん

前回、人は意識の上でいくらでも
別の現実を体験できるという事は
わかったよな?

なおみん
なおみん

まあねー、そしてそれが私たちの魂に
刻まれたものなのか、私達の高い意識
レベルの領域では、他人の人生、
それもあらゆる時代のいろんな人の
人生にもアクセスできちゃうって
事でしょ?
でもねー・・・・

あんみん
あんみん

でもなんだ
なおみん?

なおみん
なおみん

やっぱ世界中の大昔からの宗教や
賢人の人たちは、「輪廻転生」が
真実だって説いてるわよ

あんみん
あんみん

その通りだよ、なおみん!
西洋科学以外の全ての太古からの
教えでは、輪廻転生は真実だって
いってるんだ。

なおみん
なおみん

じゃあやっぱそっちの方が、ほんと
なんじゃないのー?

あんみん
あんみん

そうそうある意味真実さ。人の意識の
レベルは、時間という固定された認識に
太古から囚われているからね
だから、死んで肉体を離れても、その
時間の認識通りのまま、もう一度
人の肉体に自分を投影して生まれて
くるんだよ。

なおみん
なおみん

なにそれ、臨死体験者は、全てがわかるん
じゃないのー

あんみん
あんみん

いやいやオレが記事にしている人たちは、
ある程度のレベル以上の意識として肉体を
離れた人だから、肉体に囚われない、
そして時間にも囚われない認識を体験
できたりするんだよ。
逆に以前も天界と地獄界にいく人という
説明で記事にしたように、とことん邪悪な
心でいた人たちは、その肉体での
感覚、もちろん時間の感覚にも囚われた
まんま、霊界にいって、ずっと苦しさに
もだえていなければならなくなる地獄界
のようなところへ、自ら引き寄せられて
いくのさ。
つまり彼らにとっては、永遠のように感じる
だろーねー。

なおみん
なおみん

んー長すぎて、わかりにくいけど、とにかく
時間の認識にとらわれた多くの人たちは、
肉体を離れても、地獄界まではいかないけど
また、以前の意識を持ったまま、
次の人生を経験するために転生を
するという事なの?

あんみん
あんみん

その通りだよ!なおみん、わかってくれて
おにいちゃんはうれしいぞー、だから
仏教でいう「解脱」なんて言葉があるんだ
輪廻転生よりずっと、楽しくて自由で
豊かな経験をできる意識に回帰する
ために、その輪廻転生にとらわれた認識
から脱する事が大事だと説いてるんだ。

なおみん
なおみん

なあるほどよーやくわかったわー

あんみん
あんみん

さすがだなおみん、ただそういう輪廻転生
の経験を見ていく事で、私たちが囚われて
いる現実のからくりを解く鍵も得られる
んだ、だからムーディ博士の体験を
見ていく事はとても参考になるんだよ

なおみん
なおみん

そういう事なら、その過去生体験とやらを、
さらに楽しめそうね。
じゃう今回もよろしくー

あんみん
あんみん

じゃあこれだよん

さて前回、臨死体験研究の第一人者である
レイモンド・ムーディー氏が、心理学者の
ダイアナ・デンホルム女史に、退行催眠を
かけられる事により、なんと九つの過去世
を、実際の時間では1時間の間に体験した
という事をご紹介しました。
その興味深い、過去世の体験のうち
いくつかを、またムーディー氏の著書から
引用してご紹介したいと思います。
これも、長いので、何回かに分けようと
思います。

「」内が引用で、~は中略の意味です。
またそれ以外は私の言葉です。

「  原人の頃

先史時代における私の過去世は、話す能力の
ない原人の時代のものだった。私は他の者
たちと共に、樹上に網のようなもので家を
つくって生活していた。
互いに助け合ってそれらの家をつくったの
である。
人々は集団で生活していた。そのほうが
安全だからだ。私たちはまた美を理解する
者で、美しい花を咲かせる樹木をとくに住居
として選んでいた。
私たちは人間のようではあったが、直立では
なく、身をかがめて歩いていた。果物を
採って食べていた。赤く、種の多い果物を
食べていたのを覚えている。ザクロのような
実だ。食べた感触は非常にリアルで、果汁が
私の頬をつたって落ちるのが感じられた。
嚙んだ種のはじける音も聞こえたほどで
ある。
私たちは樹上高く住んでいたが、地上に
対し生命的な飢え渇きを持っていた。
樹の下に動物が現れると、皆衝動を感じて
そこに飛び降り、動物を捕獲した。私たちは
話すことができないので、感情表現を通して
のみ互いの思いを知った。
退行催眠の中では、過去世にとどまるのも
移行するのも、自分では制御できない。
私は樹上生活を去り、やがて、別の過去世へ
と向かった。」

まずこれは過去世といっても、直前の人生
どころか、はるか太古の昔のようですね。
しかも現在の人類種とも違うような・・。
輪廻転生の思想は、古来から世界中に見られ
ますが、インドだったか動物に生まれ
変わるという説もあり、ピタゴラスも
動物への輪廻転生を唱えたりします。
もちろん人として生まれ変わる輪廻転生を
私たちはいくつも知っていてさらに別の
レベルの存在にもなる事から、動物のみに
生まれ変わるわけではないと思いますが。
それと、過去世を体験するといっても我々
は無限のタイムラインにあるので、ただ
一つの過去があるわけでもないので、
歴史的に正しいかどうかという言葉も
無効になります。つまり「こんな過去も
ある」という事ですね。
太古の昔人類は、果物だけを食べていた
という説もいくつもあり、おそらく月の
到着までの時代は、そうであったのでは
ないかと思いますが、この時の原人で
あるムーディー氏は、動物も捕獲して
食べていたようですね。
感情表現で互いの思いを知ったという
のは、テレパシーに近いですが、原始的
な存在の方が、超能力に近いものを持って
いたのではないかと思います。
でも日本人は以心伝心が意外に得意な
民族として知られます。意識レベルが高い
といわれるのもそのためでしょう。
それと、この時果物を食べている時の
食感まで感じられたというのは、どれだけ
現実的な体験だったかを物語っています
ね。
さて次です。

「   おぼれ死ぬ

~私は老齢のたくましい男性となり、長い
銀髪と青い目を持っていた。
私は大きな部屋で舟を造っていた。部屋
は長く、一方で川に面していた。
部屋の真ん中には、完成間近の舟が
あった。~
~私の3歳になる孫娘も一緒にいた。私が
舟の器具をいろいろ動かして見せてあげる
と、彼女はおどおどしながら見ていた。
私は完成した舟を川に浮かべ、孫娘を
抱きかかえて、処女航行に出た。私たちは
楽しんでいた。
ところが、突然大波がやって来て舟を飲み
込み、転覆させたので、楽しさは恐怖に
変わった。私は舟の片側に振り落とされ、
彼女は反対側に振り落とされた。
私は必死に彼女のほうへ泳ごうとしたが、
彼女は波にさらわれ、またたく間に遠くへ
追いやられてしまった。
彼女の姿が波間に消えた。私は水の中に
もぐり、必死に探そうとしたが、自分も
波に勝つことができず、あきらめざるを
得なかった。私は目の前で孫娘を助け
られなかった罪責に打ちのめされた。
退行催眠中、私の恐怖は鮮烈なもの
だった。私の心拍は速まり、血圧も
上がった。自分を取り巻く水の音も聞こえ
水圧も感じた。初めての船出で可愛い
孫娘と、これからという彼女の人生を
失ったことを思い、私の悔やみは頂点に
達した。
しかし、私自身も死が近くなり、臨死
状態に入ると、明るい光が私を包んだ。
その無上の生命的喜びが悔やみを一掃し、
私を圧倒した。すべてが彼女にとっても私
にとっても正しいことのように感じられた。
そののち私は次の人生へ移った。」
“出典:「生きる/死ぬその境界は
なかった」
レイモンド・ムーデイ
ポールペリー 共著
矢作直樹 監修
堀 天作 訳”

この過去世も興味深いものでしたね。
まず舟を見ただけで、おびえる孫娘は、
その舟がもたらす未来について、感じら
れていたとい事でしょう。ただ、それを
ムーディー氏であるおじいちゃんに
感情でしか伝えることができなかった
ということでしょう。
いつの時代でも子供、特に少女には、
超能力が備わっている事が多いという
事ですね。
そして彼女が感じていた恐怖の通りに
舟が転覆します。孫娘を助けられな
かった罪悪感に打ちのめされる姿と
いうのは、まさにムーディー氏の個性
だという事がわかります。彼の写真は
本などに掲載されていますが、とても
おだやかで、人の良さそうな性質が、
にじみ出ています。
そしてまた、退行催眠がいかに「現実
体験」であったかを物語るように、
おぼれそうな時の恐怖は、心拍数が
速まり、血圧も上がったことが感じ
られ、取り巻く水の音が聞こえ、水圧
も感じられたというように、本当に
まざまざと「体感」としていたのが
わかります。
興味深いのは、おぼれた後ですね。
なんと退行催眠中のひとつの人生で
臨死体験をしたわけです。
明るい光が包み込み、無上の生命的
喜びが悔やみを一掃してくれたのです。
これは、まさしくおなじみの臨死体験の
一例です。どれだけ、本物の人生として
体験したか、これでわかろうというもの
ですよね。そしてまたここで重要な点が
あります、孫娘を思いやる気持ちが頂点
に達したというところですね。
確かに自分のあやまちで死なせて
しまったところは、大変孫娘に悪い事を
してしまったのですが、それが完全な
過失で、自分が予想もしていなかった事
であり、根底にあった気持ちは、孫娘にも
船遊びを体験させてやりたいという良い
感情から来ていました。そして孫娘を
死なせてしまった事を悔やみ、将来まで
奪ってしまった事で自責の念にかられて
いるわけですから、愛情のレベルとして
は、当然高いわけです。それが、やはり
過去世においても、臨死体験を呼び込み
、全てが肯定される至福の次元にいけた
という事につながったのだと思われます。
私が他の記事でも説明させていただいて
いる通り、愛情レベルが高い、つまり
意識レベルが高い人しか、高次の次元に
いく事はないという事をここでも裏付けて
くれたという事ですね。

なおみん
なおみん

どひゃー長すぎて途中で寝そうになった
わよ!

あんみん
あんみん

まあでも、これだけの転生だけで、
おさまらないけど、なかなか
深いレベルの知識がわかる気がする
だろ?

なおみん
なおみん

まあねー、この原人というのは、黄金時代
の人類とは全然違うと思うんだけど、どう
なの?

あんみん
あんみん

その通りだよ、黄金時代は、まさに果物
だけを食べていて、しかも弱肉強食の
システムじゃなかったみたいだからね。
でもオレたちの、今宿ってる人類は、その
弱肉強食のシステム以降の肉体に宿って
きたわけだから、いきなり黄金時代の
記憶にアクセスする事はできないんだ。

なおみん
なおみん

つまりー、それ相応の意識レベルに
なってないとだめだという事ね。

あんみん
あんみん

その通りだよ、月の到着以降、いったん
人類は、大災害に見舞われ、意識レベルを
大きく落としてしまったらしいからね。

なおみん
なおみん

よくわかるわ、それともう一つの人生では、
過去生の自分も臨死体験をしていたという
のも興味深いわよね。
やっぱ肉体を離れる事で、認識は拡大は
してたんだ。

あんみん
あんみん

そうそうそれを不思議だと思うか、本来の
認識だとわかっているかで、まるで違う
コースを魂というか意識はたどる事に
なるというわけだよ。

なおみん
なおみん

なるほどーじゃあ次回の過去生体験も
楽しみにしてるわねー

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